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共働きに潜む泥棒の影

現在多くなってきているのが共働きの家庭です。


リスクを少なくしたい泥棒には共働きで、家を留守にしがちな家庭は泥棒にもってつけの家になってしまいます。

泥棒は下見を行っていますので、その家が共働きかどうかはばれてしまいます。

そんな時は共働きだと悟られない対策を行ってみてください。

対策としてはタイマー設定をうまく利用することです。

共働きで昼間に誰もいなくなってしまうことが多い家庭ではテレビをタイマー設定で昼間の時間帯に音を大きめにしてつけることや、洗濯物を外に干しっぱなしにしないで、夜遅くなるときは必ず室内に干すなどの対策を行うと、共働きだと悟られる確率は少なくなります。


あとおすすめなのは、若干コストがかかってしまうのですが、玄関の電気を自動点灯センサーがついているものに変えるという方法があります。


暗くなったら自動で電気がつき、明るくなったら自動で電気が消えます。便利な機能でなおかつ防犯性もプラスされているのでお勧めです。


特に怖いのが空き巣から居直り強盗に変わってしまうパターンです。



共働きだと悟られない対策のほかにもう一つ注意してもらいたいことがあります。

それは共働きに限ったことではないのですが、居直り強盗や鉢合わせに注意することです。


居直り強盗とは留守の家庭に侵入して家族が帰って来るのを待って金銭を要求する強盗です。

泥棒が侵入したのにも関わらず、金銭関係がないとなると居直り強盗に変わってしまう恐れがあります。


単純にお金を盗まれるだけではなく命を危険にしてしまいます。


こんな事にならないためには「見せ財布」の用意をしましょう。


もしもの時に備えて見つかりやすいところに、1万円前後のお金を入れた財布や封筒を置いておきます。


もしも泥棒に侵入されてもそのお金だけを見つけて空き巣までで被害を済ませることができます。


また市場南進できる対策としてはホームセキュリティの導入です。共働きの家庭ではより一層の効果を得ることができます。


まずは泥棒に対するホームセキュリティ導入での威嚇行為と、もし泥棒が侵入を試みた時に警報音と通報が行くので長居をすることはできず居直り強盗の被害がなくなる効果があります。


居直り強盗の被害がなくなるだけでも相当のメリットが生まれますので留守にしがちな家庭ではホームセキュリティの導入を検討されてはいかがですか。



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