TOPセコムについてセコムの赤外線センサー

セコムの赤外線センサーを知る

セコムで赤外線センサーの設置を行う際は、マンション専用のスマートタイプのメインコントロラー以外のカスタム、グランデタイプで使用することが出来ます。

もちろんもともとセコムのホームセキュリティに加入している方でもスマートタイプ以外のメインシステムをお使いの方は追加することが可能です。


赤外線センサーとは大きく分けると野外用の赤外線センサーと室内向けの赤外線センサーがあります。


室内向けの赤外線センサーはホームセキュリティの基本センサーに含まれている一般的なセンサーになっていますが、野外用の赤外線センサーは精度が求められなおかつ防水などのシステムが必要なため高額になってしまうので取り付けを行っている方が少ないのが現状です。


赤外線センサーのメリットデメリット

メリット

野外の赤外線センサーの最大のメリットは泥棒の侵入を室内に入られる前に感知することができる点です。

泥棒が敷地に侵入されたときに反応するように赤外線で家の周り全体にバリアを張るように赤外線センサーを設置します。

こうすることによって家の窓や玄関などに侵入される前に防ぐことができるのでより防犯面での強化につながります。


デメリット

デメリットは大きく分けると「設置費用」と「誤作動」です。


コストに関しては家の周りに赤外線センサーを這わすために工事が大掛かりになってしまうので工事費が高いという点です。

もともとセンサー自体の価格が他のセンサーに比べても高いのでそれにプラスした工事費を払う必要が出てきてしまいます。



誤作動に関しては赤外線センサーで家の周りを守っているので泥棒だけではなく、動物や物が飛んできたりすると誤作動を起こす可能性が出てきてしまいます。

誤作動といっても色々な対策が取られてきているので誤作動はかなり少なくはなりましたが、通常のマグネットセンサーなどに比べる多いという事実はなくならないでしょう。



以上のデメリットの2点を考えても「絶対に入られたくない」と考える方は赤外線センサーはかなりお勧めできます。



またセコムでは赤外線センサーと防犯カメラの設置で「屋外画像監視サービス」を行っておりこのサービスは1つも2つも先を行くホームセキュリティセステムです。


特にこの「屋外画像監視サービス」は赤外線センサーの設置と防犯カメラの設置を行い、センサーが反応した段階でセコムが画像の確認を行いスピーカーからの音声での警告や駆けつけ警備を行うよりハイレベルなホームセキュリティです。


赤外線センサーに興味のある方はより防犯対策が強くなる防犯カメラと、セコムの「屋外画像監視サービス」のトリプルのホームセキュリティサービスを検討してみてもよいかと思います。


詳しい内容は直接資料請求を行い担当の方に聞いていただけるとよりわかると思います。



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