TOP防犯用語集焼きやぶり

「焼きやぶり」について知る

焼きやぶり【やきやぶり】

ライターやバナーなどを使用してガラスを熱して割り侵入する手口です。

熱したガラスに水を掛けて割ることもあり、音もあまりしないのに加えて特殊な道具が必要ないため焼きやぶりでの被害が増えています。

特にガラスを割るときに音が出にくいという特徴があります。

また音が出にくい代わりにガラスを割るまでに時間がかかるという特徴もあります。


これを踏まえて考えて見ると、庭や家の周りで外から見えにくいスペースがある窓では焼き破りでの侵入が増えています。


外から見えないので、音さえ立てなければ見つかることがない=焼き破りに最適だからです。


対策としては防犯ガラスを使用するか、補助鍵を窓の上下につけて少しでも侵入にかかる時間を長くする事が有効的な対策です。


焼き破りは時間がかかるという特徴から、補助鍵を上下に取り付けるという対策が一番効果的だと感じますので、補助鍵の対策をお勧めします。


また外から見られない、死角の窓が狙われる傾向があるので補助鍵の対策と一緒にセンサーライトなどの対策を一緒に行うとより効果的です。


防犯ガラスに交換する費用に比べても、補助鍵+センサーライトのほうが圧倒的にコストがかからないので焼き破り対策にお勧めです。



  


防犯用語検索一覧

 あ行

  居空き…いあき
  居直り強盗…いなおりごうとう


 か行

  カードキー…かーどきー
  ガードプレート…がーどぷれーと
  ガラスやぶり…がらすやぶり
  強化ガラス…きょうかがらす


 さ行

  指紋キー…しもんきー


 た行

  ドアスコープ…どあすこーぷ


 は行

  ピッキング…ぴっきんぐ
  フロートガラス…ふろーとがらす
  ペアガラス…ぺあがらす
  防犯ガラス…ぼうはんがらす


 ま行

  マーキング…まーきんぐ
  面格子…めんごうし


 や行

  焼きやぶり …やきやぶり


現在は18項目の用語集を紹介しておりますが、今後も用語集の追加をしていきますのでお楽しみに。

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